ねぎ無くして我が家の食卓は成り立たないわ。というほどねぎをたくさん食べています。白いところを切ってお味噌を付けてるだけでおつまみにもなっちゃいます。おかずのレパートリーは数知れずですよ。蒸した鶏むね肉をさいて刻んだザーサイ縦に細く切ったねぎの白い部分と和えてごま油をかけて食べるのも人気メニューの1つです。勿論麺類にもたくさん入れますよ。お蕎麦やうどんラーメンには青いところをドバッと乗せて頂いています。血液サラサラの代表選手に玉ねぎが挙げられていますが実はねぎも同じなんですよ。青い所はビタミンも豊富に入っているしあまり聞いたことのないアリシンと云う成分が白い部分に含まれています。アリシンは匂いの元となっている成分でビタミンの吸収を助ける効果があるんですよ。嬉しいコトにねぎには疲労回復や肩こりにも効くんです。私の主人はデスクワークばかりで肩こりが酷かったんですけどねぎ好きのわたしのせいで毎日食べさせられている内に(笑)肩こりも随分と和らいだんですよ。カロリーだって100gのねぎで28キロカロリーしか無いんですからたくさん食べて血液サラサラ疲れもとってくれるなんて言う事ありませんね。生で食べると流石に匂いが気になりますが火を通せば大丈夫ですよ。発汗効果もあるので風邪をひいた時など生姜と一緒にこぶ茶に入れて飲んでいますが翌朝にはすっかり治っているコトも。と言いますかねぎを毎日食べている時点で家族全員風邪をひかなくなりました。過去風邪で病院に行ったのがいつだつたのか記憶にないくらいです。
ねぎは食卓にはかかせない野菜ですね。最高の食材です。このねぎは何処からきたのでしょうか。これは中央アジアか中国西部が原産ではないかと言われている野菜なんです。日本ではどうでしょう。なんと、あの日本書紀にもねぎについての記述があるんだそうです。なので、古くから食されている証拠ですね。今現在、関東地方では白い部分の多い根深ねぎが一番多く栽培されております。
食用の部分は、緑色の部分も白い部分も全て葉である。緑色の部分を特に葉身、白い部分を特に葉鞘という。「葉ねぎ」は前者を、「根深ねぎ」は後者を食用にし、関西では前者が、関東では後者が主流である。ねぎは、薬味として用いるほか、鍋料理・味噌汁・ラーメン・すき焼き・焼き鳥(ねぎま)・お好み焼き・ねぎ焼き・チャーハンなどの食材になる。白い部分を縦に繊切りしたものを「白髪ねぎ」といい、ジャージャー麺やラーメンなどに添える。「ねぎま」というと焼き鳥屋に行ってネギと鳥がサンドされているものを思い起こすかもしれませんが、元々はネギとマグロを串で刺したものを指し、これをねぎま汁・ねぎま鍋の具にする。
一口にねぎといっても一般的な長ねぎだけでなく、細い万能ねぎやワケギやアサツキなどもあり、みな似たような風味でありながらそれぞれに少しずつ違いもあるものですね。タマネギやニンニク、ラッキョウやニラも同じねぎの仲間というのも納得できるような、少し不思議なような感じです。いずれもニオイのある野菜なので、なんとなく似ているとは思っていましたが、みな料理の名脇役たちというのもなんだか凄いように思えます、ただどうしても好き嫌いはありますね。ねぎには薬効があるとされていていろいろな民間療法も有名です。
ねぎは、昔から、関東では主に白い部分を食べる根深ねぎまたは白ねぎ、長ねぎと呼ばれるものが栽培され、関西では緑の葉の先端部まで食べられる柔らかい葉ねぎまたは青ねぎと呼ばれるものが栽培されていました。千住ねぎは、関東地方で最も一般的な根深ねぎです。栽培方法である土寄せをして軟白させるので白い部分が長いが、葉肉は堅いことが特徴です。埼玉県深谷市で栽培される深谷ねぎは、甘みが有り、生でもそのまま食べることが出来ます。ねぎの白い部分が赤色をしている赤ねぎは、茨城県、山形県などで生産されて、圷ねぎ、平田赤ねぎなどがあります。群馬県下仁田町の特産である下仁田ねぎは、加賀太ねぎの一種で、丈が短く、茎が太いことが特徴です。
みなさんは、ねぎって好きですか。私は、あまり好きではありません。会社の給食で出たりもするんですが、おいしさがわかりません。好きだという方は風味というか、匂い。がよいのでしょうか。関東では、ねぎといえば、白ねぎ、関西では、青ねぎと、地域で違いがあるようですね。関西では、お好み焼きに似た感じで、ねぎ焼きというのもありますよね。私、関西人ながら、さっぱりうまさがわかりません。