ねぎは私たちの毎日の食卓に欠かすことのできない食材ですよね。普通私たちがよく使うねぎといえば、長ねぎとよばれる根深ねぎではないでしょうか。長ねぎは白い部分がたくさんありますが、葉ねぎといわれる緑色の葉の部分が多いねぎには、あさつきやわけぎなどがあります。私はその時の気分によって、長ねぎにするかあさつきにするかを決めています。それぞれ微妙においしさが違うので料理によっても使い分けたりします。おもに冷や奴などにはあさつきなどが合う気がします。長ねぎには本当にさまざまな料理に使います。
納豆をかきまぜるとき、みじん切りにした長ねぎをちょこっと入れるだけで、いっそう風味が出て食欲をかきたててくれます。お味噌汁に散らすのにも欠かせません。我が家では中華料理をよく作るので、毎回長ねぎを大量に使います。ねぎは入れれば入れるほどおいしくなる気がします。たとえば、チャーハンに入れたり麻婆豆腐、エビチリ、餃子に入れたりします。ねぎ・にんにく・ショウガなどの薬味は細かくすればより風味がでて料理もおいしくなると思います。ねぎの切り方によって、料理の味もさまざまに変化すると思います。
ねぎを生で食べるとき、白髪ねぎなどできるだけ細く切りますよね。ラーメンやそばやお味噌汁には小口切りで。また煮物や鍋に入れるにはぶつ切りにしたりしますよね。ぶつ切りでもじっくり煮込んで火が通ると、ねぎの素材のおいしさをまるごと味わえると思います。そして私の場合、中華料理にはねぎのみじん切りで料理します。ねぎはどこの家庭の冷蔵庫にも必ずあるのではないでしょうか。少量でも味を引き立ててくれるすばらしい食材ですね。