今、流行なのかわかりませんが家庭菜園というのを我が家でもやっています。自分も含めて我が家の家族は非常にめんどくさがりなので、簡単に育てられるものでないとやりません。我が家の家庭菜園を始めることになったきっかけをくれたのがねぎでした。父親がスーパーで買ってきたねぎの根っこの部分を水にひたしていたので、「そんなことして、どうするの」と聞くと「これ植えたら、、あた生えてくるらしいぞ」という答えが返ってきました。半信半疑で植えてみました。
水の中で確かに根っこが伸びてきていたようなので、これはもしかすると生えてくるのではという期待感に包まれました。プランターに植えてから数日後、実際にねぎが息を吹き返したのです。あのスーパーに売られている袋詰めにされてもう食べられる以外に価値がなさそうな死んだねぎが復活したのです。農業をかじったことがある人にとっては、そんなの常識と思うかもしれませんが、全く農業を知らない自分にとっては驚きでした。植物の生命力はすばらしい。
ずぼらな家族なので、水もやらない堆肥もまかないですがねぎは成長を続けてくれています。こんな簡単に育つのならと始めた家庭菜園ですが、ねぎのみもさびしいのでしそも植えてみることなりました。こちらは種から直接プランターに植えましたが、なかなか成績優秀で暖かい時期にたくさんのしその葉の収穫が出来ます。ねぎとしそは確実に収穫できるので、ずぼらな人にも大変おすすめできる野菜だと思います。